役員一覧

お名前 協会役職 所属企業名 所属企業役職
中桐 啓貴 理事長 GAIA株式会社 代表取締役社長 兼 CEO
太田 智彦 理事 SBIマネープラザ株式会社 代表取締役執行役員社長
尾口 紘一 理事 株式会社Fan 代表取締役
福田 猛 理事 ファイナンシャルスタンダード株式会社 代表取締役
本多 俊毅 理事 一橋大学 教授
吉永 高士 理事 NRIアメリカ 金融・IT研究部門長
東谷 俊幸 監事 エース証券株式会社 IFAビジネス本部 副本部長
錦野 裕宗 審査委員長 弁護士法人中央総合法律事務所 東京事務所副所長 代表社員弁護士パートナー
三原 治 審査委員 有限責任監査法人トーマツ ディレクター
水野 清司 事務局長    

プロフィール

【理事長】中桐 啓貴

  • nakagiri

    GAIA株式会社 代表取締役社長 兼 CEO

    1997年甲南大学経営学部卒業。山一證券を経てメルリンチ日本証券にて富裕層資産運用コンサルティングに従事し、最年少でシニアコンサルタントに昇進。留学のため退社し、ブランダイズ経営大学院にてMBA(経営修士号)取得後に帰国。

    2006年にGAIA株式会社を設立し、顧客と長期的な関係を維持することを主眼にした会員制のプライベートFPサービスをスタート。40~60代の退職準備世代・シニア世代を中心に商品提案型ではなく、顧客の価値観や考えに基づくヒアリング型のコンサルティングを重視した資産運用サービスを提供している。現在はIFAとして顧客に向き合う傍ら、セミナー講師や執筆にも力を入れ、主な著書は『会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方』(クロスメディア・パブリッシング)、『損しない投資信託』(朝日新書)、『日本一カンタンな「投資」と「お金」の本』(クロスメディア・パブリッシング)など、累計10万部を超えている。

【理事】太田 智彦

  • oota

    SBIマネープラザ株式会社 代表取締役執行役員社長

    2006年4月、SBIホールディングス株式会社入社。

    SBIモーゲージ株式会社(現アルヒ株式会社)で日本初の住宅ローン代理店制度の構築に従事。

    企画部長、執行役員兼業務推進部長等を経て、2012年4月には日本初の韓国取引所有価証券市場(KOSPI)へ上場を果たす。

    2012年6月、組織再編により誕生した現在のSBIマネープラザ株式会社 取締役に就任。

    2015年4月より同社 代表取締役執行役員社長。2017年4月からはSBIリーシングサービス株式会社の取締役を兼務。

【理事】尾口 紘一

  • oguchi

    株式会社Fan 代表取締役

    1982年生まれ。神奈川大学卒業後、日興コーディアル証券(現SMBC日興証券)に新卒FAとして入社、資産コンサルティング業務に従事。2008年に富山県でFanを設立。

    現在は資産運用を気軽に相談できる『投資信託相談プラザ』を全国に展開。自身も講師を務める資産運用セミナーは開催数400回を超え、延べ1万人以上が参加。

    所属金融商品取引業者はSBI証券、楽天証券、ウェルスナビ。企業型確定拠出年金(401k)の導入コンサルティング等も行っている。

【理事】福田 猛

  • fukuda

    ファイナンシャルスタンダード株式会社 代表取締役

    大手証券会社を経て、2012年にIFA法人ファイナンシャルスタンダード株式会社を設立。資産形成・資産運用アドバイザーとしても活躍中。

    2015年楽天証券IFAサミットにて独立系アドバイザーとして総合1位を受賞。

    東京・横浜を中心に全国各地でセミナー講師としても活躍し、大好評の「投資信託選びの新常識セミナー」は開催数290回を超え、延べ10,000人以上が参加。

    新聞・経済誌等メディアでも注目を集める。著書に『投資信託 失敗の教訓』(プレジデント社)、『プロがこっそり教える資産運用のはじめかた』(毎日新聞出版)等がある。

【理事】本多 俊毅

  • honda

    一橋大学大学院経営管理研究科教授。

    一橋大学経済学部を卒業後、米国スタンフォード大学にてPh.D. その後、横浜国立大学経済学部などを経て、現在は一橋大学のMBAプログラム(金融戦略・経営財務コース)にて教鞭をとる。

    ポートフォリオ投資、多期間や長期の資産運用、資産価格モデルの理論・実証分析、投資信託のパフォーマンス評価などを研究領域として研究を続けている。

    2016年から2018年には日本ファイナンス学会会長。

【理事】吉永 高士

  • yoshinaga

    早稲田大学政治経済学部卒、ニューヨーク大学経営大学院卒(MBA)。『週刊金融財政事情」記者、金融財政事情研究会ニューヨーク事務所長等を経て、2005年NRIアメリカ入社し、2011年より金融調査を統括。

    四半世紀以上に渡り米国を本拠に金融機関の経営戦略や戦術、オペレーション、制度問題等を研究し、日米の金融機関経営の深化に向けた経営者や実務家向けコンサルティング、講演、執筆活動等に従事。ファイナンシャルプランニングで特定された個人投資家ファミリーのゴール(人生の目標や深刻な課題等)を中長期分散投資とファイナンシャルアドバイザーの継続的コンサルティングにより実現する「ゴールベース資産管理」(Goals-based wealth management)アプローチを日本で普及・推進する活動にも10年以上前から取り組む。

    2003年より米国登録ファイナンシャルジェロントロジスト。 米国マネーマネジメント協会会員。

【監事】東谷 俊幸

  • higashitani

    1990年三洋証券入社。1997年会社更生法申請を受けエース証券へ。

    2008年から3年間IFAビジネス本部。

    2011年から営業部店長、人事部長を経て2019年9月より現職。

    米国のリテール証券会社EDジョーンズが展開する『一人店舗』をモデルに全国に拡大したIFAのネットワークを活かして、お客様満足度の高いサービスを提供することを目指している。

【審査委員長】錦野 裕宗

  • nishikino

    京大法卒。1999年4月 弁護士登録

    2005年4月~2007年5月 金融庁監督局保険課勤務。2006年7月~2007年5月 同法令等遵守調査室(兼務)。

    2007年10月~2012年9月 同志社大学法科大学院嘱託講師(セキュリタイゼーション、保険法等担当)。

    2012年6月~2013年6月金融庁金融審議会「保険商品・サービスの提供等の在り方に関するワーキング・グループ」専門委員。

    2017年7月~2018年3月国土交通省「住宅瑕疵保険制度のセーフティネットに関する検討会」委員。2018年7月~2019年10月国土交通省「制度施行10年経過を見据えた住宅瑕疵担保履行制度に関する検討会」委員。

【審査委員】三原 治

  • mihara

    金融当局において、銀行・保険会社等の検査・監督業務に長年にわたって幅広く従事。

    2016年6月金融庁検査局 検査監理官を最後に退職。同年9月トーマツ入社。

    金融庁在職中は検査監理官、経営管理等モニタリング長として、メガバンク、大手保険会社、大手地域銀行等のガバナンスの高度化について、経営陣との意見交換を実施してきたほか、多数の金融検査・モニタリングの現場で主任検査官を務めた経験を有す。

    現在、大手行、保険会社等に金融モニタリング等金融行政の動向に対応したガバナンスやコンプライアンス・リスク管理、顧客本位の業務運営等についてのアドバイスを行っているほか、執筆・セミナー活動などにも従事。

【事務局長】水野 清司

  • mizuno

    1982年、株式会社富士銀行(現株式会社みずほ銀行)入行。11年間の海外赴任を含め、約20年間、市場(資金、為替、債券)のディーラーとして勤務。

    以降、市場部門を中心とした監査業務に従事。2009年、金融庁に入庁。

    検査局にて、統括検査官などの立場で、主に大手金融機関を対象とした検査業務を担当。

    2014年より、主任統括検査官として、金融機関におけるリスク性商品の組成・販売に係る顧客本位の業務運営(フィデュ―シャリーデューティ)に関するモニタリングに従事。

    2019年8月、楽天証券株式会社入社。

    2020年4月、ファイナンシャル・アドバイザー協会事務局長に就任。